12. 5月 2014 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 未分類

FH057_L
歩行器を使っても自力で歩けない、車椅子にもきちんと座れないなど、身体機能が低下してくると、ベッドからの移動には介助が必要となります。こうした状態のときは介護者の負担はかなり重く、無理をして腰を痛めることが多いようです。また、介謹負担が大きいとどうしても「寝かせきり」にしてしまいがちです。そこで少しでも楽に介助ができるよう、移動を補助する機器がベッド回りで使えるように考えておきましょう。まだ一般的になじみは少ないと思いますが、使い方や必要スペースを知っておいてください。こうしたものをみんなが使うとは限りませんが、万一を考えた「老後の備え」に関する基礎知識の一項目です。
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移動用リフト(手動)
座ることはできても歩けない人を、介護する人が移動させるものです。より少ない力で、トイレに連れて行ったり、ベッドから椅子などに移すことができます。この機器程度は使えるよう考えておきます。
リフト(参考)
自立して行動ができなくなった人でも、リフトを使って、車椅子への移乗やトイレ・浴室へ移動させることができます。シーツ交換も、体を上げておくことでより早く、楽にできます。使用するときはかなり広いスペースが必要です。器械の操作ができる元気な介護者がいれば有効です(天井にレールを設置し、電動で動く天井走行リフトもあります)。
リフトやぐら式(参考)
枠を組んで、その範囲内で使えるリフトです。ベッド横に簡易浴槽を置いての入沿車椅子への移乗など、あまりスペースに余裕がないときでも利用できます。この器械は、移動範囲は限定されますが、介護者がいれば有効です。

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