12. 5月 2014 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 未分類

FH061_L
安全の確保
手すりで事故防止
自立性や安全性を高めるため、洗い場や浴槽内に手すりが必要になってきますカミ浴室はほかの部屋より、後から手すりを取りつけにくいところです。浴室内で動作を補助する手すりの設置位置は、個人の身体状況で異なります。必要になったときに必要な位置に取りつけられるよう、壁にはあらかじめ下地材を入れておきましょう。
緊急通報ボタン
緊急通報ボタンを設置すれば浴室内で万一気分が悪くなったときなど、連絡先にすぐ知らせることができるので安心です。設置場所は、浴槽、洗い場の両方から手の届く位置がよいでしょう。
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入浴前、浴室は暖かく
脱衣室と浴室の温度差が大きかったり、急に熱い湯に入ると体に負担がかかります。浴室内を暖かく保てるよう考えてください。方法としては入浴する前に、風呂の蓋を開けて浴室を暖めるといった工夫のほか、洗い場に床暖房を設置する方法や換気や乾燥も兼ねた暖房機を設置することが考えられます。もっとも、高齢者だからといって、何でも便利なように設備するのではなく、無駄なエネルギーは極力消費しないよう工夫してほしいと思います。地球温暖化を防ぐには一人ひとりの自覚が肝心です。

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