12. 5月 2014 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 未分類

FH058_L
浴室の前に、、、居室へ続くテラスで安全を確保し、季節を楽しむ
いつまでも、一日の時間の流れや季節の変化を知り、気分をリフレッシュしたいものです。そこで、職苛子などを使うようになっても外へ出ることができるようテラスを設置し、生活の幅を広げましょう。テラスは緊急時の避難路にもなります。部屋からテラスへの出入口は段差をなくし、テラスの床は雨に濡れても滑りにくい、水はけのよいものにし、排水処理にも酉砿しましょう。テラスを広めに取ればテーブルと椅子を置いて、外気のなかでゆったりと豊かな時間を過ごすことができます。また、年とともに庭木の手入れや、植木屋さんを頼むことが負担になってきますが、テラスでは、植木鉢やプランターなどを利用して、気軽に緑を楽しむことができます。
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浴室
年を重ねると入浴が、生活のなかの楽しみになるものです。入浴は、体を清潔に保つとともに疲労回復などの効果もあり、気分をリフレッシュさせます。身体機能が低下しても、自宅で自力で入浴でき、車椅子を使うときや介助が必要な状態になっても、できるだけ自宅で入浴できるよう、浴室は十分に気をつけて計画しましょう。将来、大改造が必要にならないよう、始めから必要な広さを確保しましょう。事故が起こりやすい場所なので安全性にも十分気をつけます。浴槽の大きさや高さ、手すりの取りつけ位置などに注意し、脱衣室からの出入りがスムーズにできるよう、段差のない広めの開口部にしておくことも大切です。
スペースは始めからゆったりと
当たり前のことですが、浴室は壁、床とも漏水しないよう防水してあります。こうしたところを後から改造するのは費用がかかり大変です。始めから必要な広さ‐今までと比べるとゆったりしていると感じられるかもしれませんが‐を確保しておきましょう。始めから必要な広さとは、第1に足腰力弱くなっても自力で安全に入浴できるように、浴槽の脇に腰かけるベンチなどを置くスペースのことです。入浴に手助けが必要な状態になっても、ベンチをはずせば空いた場所に人が立てるので安心です。第2は洗い場に、安全で楽に動作できるよう椅子(シャワーチェアなど)が置ける広さにすることです。椅子があれば転倒などの事故も防げます。

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