12. 5月 2014 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 未分類

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個室の広さは、その部屋を何に利用するかで決めてください。ただし、1部屋はケアルームとして使えるよう考えましょう。この場合ベッドやいろいろな介護機器を使うことも考えられます。ポータブルトイレ、ワゴンなど身の回りの小物を整理する収納家具を置くスペースも考えると、できれば8畳程度の広さを考えておきたいものです。ケアルームに隣接した部屋があると、介謹の人も隣で安心して休むことができます。2間続きの部屋が取れない場合は、8畳プラス1人が就寝できる程度の広さを確保しておきましょう。
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介護が必要なときのベッド回り
身体機能が相当低下しても、排泄の自立を保ち、介謹者にもなるべく負担をかけず、長く自分の力で気持ちよく生活したいものです。ケアルームはできるだけ、ベッド回りで使用する介護機器が使え、介護動作もできるよう、スペースを用意しておきましょう。介謹が必要な状態になったときは、介謹者の負担が少なく、本人も快適であるようベッド回りを整えます。ベッドの高さが変えられ、座位・立ち上がり・姿勢の変化などを補助する電動ベッドを使用するとよいでしょう。あわせてベッドの手すり部分にスイングパーをつけ、ポータブルトイレをベッド横につけておくと、かなり身体機能が下がってからも自力で排泄できます。このほかベッドでの生活が長くなってくると、すぐ手の届くところに、スタンド、電話、テレビなどのリモートコントロールの操作盤、タオル、小物など置きたいものも増えます。ベッドの枕元や脇に、棚やワゴンなど使いやすい家具を置きます。

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